藤田早苗さんの執筆による論考など

秘密法に関する過去の執筆 一覧

·  「秘密保護法は国際人権規約違反である」

    『マスコミ市民』2014年2月号。


·  「国際人権条約から見た秘密保護法の問題性」

   海渡 雄一、清水 勉, 田島 泰彦 (編)『秘密保護法 何が問題か――検証と批判 』(岩波書店2014年)


·  「国際人権法の定める「情報にアクセスする権利」と秘密保護法」

      『法学セミナー』2014年6月号


· 「第6回自由権規約委員会日本報告書審査における秘密保護法と「情報にアクセスする権利」(自由権規約19条)の問題)」

   『国際人権(自由権)規約第6回日本政府報告書審査の記録—危機に立つ日本の人権』(現代人文社、2016年)など。
 
<ニュースレター、小冊子など>
・  「国連人権委員会の報告から見た日本の人権」

     名古屋NGOセンターのニュースレター「さんぐりあ」105号(2014年10月)


・  「国際人権基準『情報にアクセスする権利』に基づく秘密保護法批判」

  、秘密保全法に反対する愛知の会 『世界はどう見ているか;国際人権基準と秘密保護法』(2014年)

 

エセックス大学ウェブサイトへの寄稿(2016.10)

4月に来日した「表現の自由」国連特別報告者ディビッド・ケイ氏は、は日本政府に対して厳しい中間報告を発表しましたが、実は日本政府は特別報告者とその調査の手助けをしていた数人を監視していました。藤田さんはこの国連調査と監視について、エセックス大学のウェブサイトに寄稿しました。
今、全世界で閲覧され、衝撃を与え続けています。

 

  → エセックス大ウェブサイトへの寄稿

   表現の自由に関する国連特別報告者の日本公式訪問の概略」

 

TRIDE magazine への寄稿(2016.9)

2016年9月18日、藤田早苗さんからお知らせがありました。


創刊したばかりの情報誌 TRIDE magazine http://www.kandtpublishing.com/

に寄稿された由。

東京の前田能成さん(「秘密保護法」廃止へ!実行委員会/出版労連)が紹介文を書かれました。

1冊540円でAmazonでも購入可能です。

https://www.amazon.co.jp/POWER-WOMEN-%C3%97-TRIDE-magazine/dp/4908779015/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1473753664&sr=1-1

 

 藤田さんからのお便り全文と前田能成さんの紹介文は、  

   → TRIDE magazine への寄稿