日本の表現の自由の危機的状況を世界に伝えよう

 日本国憲法21条によって、私たちには、表現の自由が保障されているはずです。

 また日本は国連自由権規約19条を批准しています。

 でも本当に「干渉されることなく意見を持つ権利」「あらゆる種類の情報及び考えを求め、受け及び伝える自由を含む」表現の自由の権利は保障されているといえるでしょうか、私たちはその権利を行使できているでしょうか。

 今、明らかに日本の表現の自由は、危機的状況ぬあります。私たち自身がこの状況をはっきりと知り、世界に伝え、そしてこの危機を突破し、真の表現の自由を手にするために努力しましょう。 


国連人権理事会普遍的・定期的審査 第3回日本審査が17/11/14(火)午後5時より開始

すべての国連加盟国が4年に1回対象になる国連人権理事会のUPR(普遍的・定期的審査) の日本審査が2017年11月14日(火)ジュネーブ時間朝9時(日本の午後5時)から行われます。
報道の自由もそのイシューの一つとして取り上げられる予定と報じられています。

 

中継はこちらから。(言語は英語)
http://webtv.un.org/live-now/watch/28th-session-of-universal-periodic-review/4473498400001

2012年に行われた日本政府に対する第2回UPR審査では、79カ国から、174の勧告が出されました。
第2回審査の際に出された勧告の内容は以下のウェブサイトから。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinken_r/upr_gai.html

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日本弁護士連合会
日弁連がUPR(国連人権理事会の普遍的定期的審査)に提出した報告書など
https://www.nichibenren.or.jp/activity/international/library/upr.html

 

外務省 第3回政府報告審査(2017年11月)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinken_r/upr_gai.html

 

国際連合広報センター
人権理事会、「普遍的・定期的レビュー」とは
http://www.unic.or.jp/activities/humanrights/hr_bodies/hr_council/


藤田早苗さん 2017年11月末-2018年1月上旬 帰国し各地で講演予定

イギリス在住で国際人権基準の研究者である藤田早苗さんが2017年11月末から2018年1月上旬に帰国予定です。

17/11/10時点では、全国7カ所(神戸・四日市・東京(2回)・京都(2回)・大阪)で講演会を行うことが決まっています。その他、13大学でゲスト講師として国際社会から見た日本の表現についての講義を行います。藤田さんの講演を希望される方は以下メール下さい。 seiko.unhr.foe@gmail.com 藤田さんにしかできない国連や国際的視点を交えた貴重な話です。日程や謝礼など調整させて頂きます。

11月中 沖縄

12月1日~11日 関西

12月12日 名古屋・三重

12月13日~25日 東京

12月26日~1月17日 関西

日本滞在の後も専門家のコンサルテーション、人権理事会、ユネスコ主催の国際会議など世界各地で働きかけを行います。日本とそれらの国への渡航費用・滞在費として合計約70万円かかります。このような国際的な活動をになっているのは、藤田さんをおいて他にいません。ぜひご協力いただき、この貴重な活動を一緒に支えていきましょう。よろしくお願いします。

 ☆郵便振替 口座番号:00870-7-216543 

  もしくは ゆうちょ銀行 〇八九(ゼロハチキュウ)店 当座 0216543

  加入者名:日本の表現の自由を伝える会 

 


【兵庫】12/4(月)藤田早苗氏 一般公開の授業

 

日時:2017年12月4日(月) 14:25−15:55
場所:神戸市外国語大学第2学舎 503教室
 神戸市西区学園東町9ー1

講師 藤田早苗氏 エセックス大学人権センターフェロー

連絡先 ::篠田実紀 shinoda@inst.kobe-cufs.ac.jp


【京都】12/5(火)国連特別報告者と日本

 

日時 2017年12月5日(火)18:30-20:30

場所 京都大学本部キャンパス

   法経本館(時計台北隣の建物)東ウイング2階第六教室

入場無料申込み不要

講師 藤田早苗氏 エセックス大学人権センターフェロー

コメンテーター小山哲氏 京都大学大学院文学研究科教授(西洋史)

主催・司会 髙山佳奈子 京都大学大学院法学研究科教授

「安全保障関連法に反対する学者の会」呼びかけ人

 takayama@law.kyoto-u.ac.jp

共催 自由と平和のための京大有志の会

 http://www.kyotounivfreedom.com/

チラシ http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/171205.pdf


【三重】12/12(火)日本はこれでいいのか

-藤田早苗さんと考える日本のメディアと表現の自由-

 

 12月12日(火)18時30分~(開場 18時~)  

四日市市文化会館第3ホール

 (四日市市安島2丁目5-3 TEL 059-354-4501) 

講師:藤田早苗さん

 (英国・エセックス大学人権センターフロー。国際人権法)

 主催:藤田早苗さん講演会実行委員会

 (四日市革新懇話会、九条の会・よっかいち、みえ教育ネットワーク、新日本婦人の会四日市支部、秘密法と共謀罪を考える四日市の会)

問合せ:080-3661-6935(実行委員長)

ダウンロード
四日市 12月12日.pdf
PDFファイル 3.1 MB

【東京】12/14(木)世界人権デーイベント「今、問われるメディアの独立と報道の自由」

世界人権デーイベント:~デイビッド・ケイ国連特別報告者の勧告を受けて~

日時 12月14日(木)午後6:30から9:00(6:00開場)
会場 専修大学(予定)
参加費:¥1000
スピーカー  青木理氏 (ジャーナリスト)
       望月衣塑子氏(東京新聞記者)
       南彰氏(朝日新聞記者)
要ネット申し込み http://hrn.or.jp/news/12563/
認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)
お問い合わせ 認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局(担当:レクナー)
 Email: info@hrn.or.jp Tel: 03-3835-2110 Web: http://hrn.or.jp/
※藤田早苗さんも10分ほど国連関係のことを報告します。

 


【東京】12/19(火) 情報を民主主義の通貨にするために

12月19日(火)18:30から21:00
入新井集会室 大集会室
 https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/hall/iriarai_s/index.html
講師 藤田早苗さん(英・エセックス大学人権センターフェロー。国際人権法)
参加費は1000円、学生などは500円。
主催 フェアな民主主義
連絡先 03ー6303ー8671 office@nasurie.com 


【大阪】1/12(金) 国際社会からみた日本の人権の未来 ~私たちの権利が知らないうちに失われないために~

 

日時 2018年1月12日(金)午後6時30分~8時30分

場所 ヒューライツ大阪 セミナー室

 https://www.hurights.or.jp/japan/access.html

 講師  藤田早苗氏(英国・エセックス大学人権センターフェロー)  

定員 25名(先着順)

資料代 500円(会員無料)

主催・申込先 (一財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)

webmail@hurights.or.jp TEL 06-543-7003

https://www.hurights.or.jp/japan/new-project/2017/11/-201870-20175.html


【京都】1/14(日)13時半~ 強まるメディア統制 乗り越えるには・・

第1部 ■パネルディスカッション 
 藤田早苗 ☓ 望月衣塑子  コーディネーター 金杉美和(弁護士)
第2部 もっと知りたい!~ 藤田早苗 講演
 「国連に精通した英国在住の藤田さんが、国際社会が、日本の表現の自由に
 どのような評価をあたえているかを説明。またイギリスBBCなどの映像から、
 権力の監視役としてのメディアについて具体例により深める。」
日時:   2018年1月14日(日)  
第1部 午後1時30分から (受付 午後1時から)
第2部 午後4時40分から (閉会予定 午後6時40分)
会 場 :龍谷大学 アバンティ響都ホール(JR京都駅南、アバンティ9階)
 ※アクセス地図 https://www.ryukoku.ac.jp/ryudaihall/access/
参加費 : 第1部 1000円(第1部ご参加の方は、第2部は無料)
           学生・生活困窮者500円       
※第2部のみ参加の方は500円(学生・生活困窮者300円 )
★定員: 300名(先着順)
主催 : 藤田早苗さん・望月衣塑子さん パネル討論&講演会
     実行委員会 
協力 : 龍谷大学経営学部 細川孝研究室 
お問い合わせ :実行委員会 azami111@docomo.ne.jp
  電話  松本 090-2359₋9278 村上 090-8572-7840
https://www.facebook.com/events/152296915508088/



藤田早苗さん 17/9/21朝日新聞「私の視点」に投稿

英国エセックス大学人権センターフェローの藤田早苗氏は、17/9/21朝日新聞「私の視点」に投稿しました。

 

2017年9月21日05時00分 朝日新聞

(私の視点)国連特別報告者 人権、“友人”として提言 藤田早苗

http://www.asahi.com/articles/DA3S13143061.html

 

PDF http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/170921.pdf

ぜひお読み下さい。


藤田さん アジアプレス・インターナショナルに投稿

藤田早苗さんは、アジアプレス・インターナショナルに国連特別報告者について投稿しています。

 

17/9/8(金) 6:30配信 アジアプレス・インターナショナル 国連特別報告者は「批判もする友人」である(1)日本へのメッセージとは何だったのか?  藤田早苗 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170908-00010000-asiap-int&p=1
17/9/9(土) 6:40配信 アジアプレス・インターナショナル 国連特別報告者は「批判もする友人」である(2)日本政府のダブルスタンダード  藤田早苗 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-00010000-asiap-int

17/9/10(日) 6:40配信  アジアプレス・インターナショナル
国連特別報告者は「批判もする友人」である(3)カナタチ氏は基盤のない個人的な意見を述べているのではない  藤田早苗 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170910-00010000-asiap-int
 


「プライバシーの権利」に関する国連特別報告者カナタチ氏のメッセージ

藤田早苗さんが撮影した「プライバシーの権利」に関する国連特別報告者カナタチ氏のメッセージに、藤田さんが和訳を付けました。「特別報告者は必要な時は批判もする友人」2017年6月30日収録。Joo Cannataci's video message to Japan. "Special Rapporteurs are friends for everyone. They are "critical friend".Recorded on 30 June 2017.


外務省が 国連人権理事会「プライバシーの権利」特別報告者の指摘に対する回答 を発表

外務省は、17/8/21に以下発表しました。

8月21日夜(日本時間),我が方ジュネーブ代表部から国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)に対して,ジョゼフ・カンナタチ国連人権理事会の「プライバシーの権利」特別報告者(Mr. Joseph Cannataci, Special Rapporteur on the right to privacy)発安倍総理大臣宛の公開書簡に対する回答(英文)を提出しました。 http://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/is_sc/page24_000896.html


デビッド・ケイ氏の最終報告書の外務省和訳(仮訳)

外務省のHPに、D・ケイ氏の日本公式訪問(2016.4.12~4.19)の最終報告書の和訳がアップされました。

 

デビッド・ケイ「表現の自由」国連特別報告者 訪日報告書

http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000262308.pdf

 


2017年7月、藤田さんからのお便り

藤田さんからの国際活動報告(2017年5.6月)が届きました。こちらで詳細が読めます。カナタチ氏からのビデオメッセージ(予告)も載せました。


国連特別報告者とは


6/16 国連公式サイドイベントで藤田早苗さんが報告(ジュネーブ)

【Geneva】6/16(Fri) Threats to Freedom of Expression in Japan

 Report and Conversation with David Kaye,

 UN Special Rapporteur on Freedom of Opinion and Expression.

 

When:June 16(Friday)15:00

Where:room XVII,Palais des Nations

Speakers:Prof.David Kaye (UN Special Rapporteur on Freedom of Expression)

         Dr.Sanae Fujita(Human Rights Centre,University of Essex)

         Mr.Peter Micek(Global policy &legal Counsel,AccessNow)

Moderator:Ms.Kazuko Ito(Secretary General,Human Rights Now)


2017.6.9 日弁連主催「共謀罪法案に反対する国際シンポジウム」に370人が参加

17/6/9(金)18時- いわゆる共謀罪に関する法案に反対する国際シンポジウムが行われ、国連特別報告者のカナタチ氏が日弁連シンポにスカイプで参加しました。
シンポ案内
 https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2017/170609_2.html

 

内容はこちらにまとめました。

・動画 20170609 UPLAN ジョセフ・カナタチ(Joseph Cannataci)氏(国連人権理事会特別報告者)
 いわゆる共謀罪に関する法案に反対する国際シンポジウム



17年、 国連「表現の自由」特別報告者デビッド・ケイ氏、「調査報告書」を携えて再来日

6月2日、院内集会で発言

 

認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウは、17/6/2(金)に国連「表現の自由」特別報告者デビッド・ケイ氏を迎えて衆議院第2議員会館で院内集会を行いました。動画あり→

 

内容を簡単にまとめました。

 



17/5/30  国連特別報告者ケイ氏 調査報告書で秘密保護法改正を勧告

国連人権高等弁務官事務所は、デービッド・ケイ特別報告者がまとめた日本の言論と表現の自由に関する調査報告書を17/5/30に公表しました。

6月6日からジュネーブで始まる国連人権理事会に提出されます。

 詳細はこちら 


国連特別報告者・カナタチ氏、「共謀罪法案はプライバシーや表現の自由を制約する懸念」と表明

 17/5/23国連特別報告者の書簡に関する記者会見(動画)-OurPlanet-TV
http://ourplanet-tv.org/?q=node/2129

  

詳細はこちら 


「訂正するまで、安倍晋三首相に書いたすべての単語を維持する」カナタチ国連特別報告者が菅義偉官房長官の抗議に再反論

国連特別報告者ジョセフ・カナタチ氏が共謀罪法案について17/5/18に懸念を表明した書簡を発表しました。

日本政府はジュネーブの国連人権高等弁務官事務所に17/5/18に抗議の書簡を提出しています。

17/5/22に菅官房長官が「不適切」と記者会見場で述べるも、それに対し、カナタチ氏がコメントを発表しています。

日本政府の抗議の書簡とカナタチ氏のコメント和訳全文が、OurPlanet-TVのサイトに掲載されています。

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2129

上記について、17/5/23にNGO関係者が開催した記者会見の様子もアップされています。

 詳しくはこちら


★共謀罪に関する話題などを載せていきます。

   → 共謀罪

★リンクしています。

【秘密保護法+共謀罪反対イベント】告知サイト
http://netarob.wixsite.com/himitsu-kyobou

 

「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」

【ブログ】http://nohimityu.exblog.jp/ 
【フェイスブック】https://www.facebook.com/nohimityu
 


2017年5月-6月 藤田早苗さん講演

藤田早苗さんは、2017年5月-6月の一時帰国で12大学・10カ所で講演されました。

日本に来る途中、また日本から戻ってすぐに、国際会議に参加したり、国際機関でのロビー活動などを精力的に行われます。

交通費だけでも相当の費用がかかります。50万円を目標にカンパを呼びかけたところ、17/6/9現在、69名の方から536,180円のご支援を頂いております。ありがとうございます。

藤田さんの活動を支えるためにも、是非カンパをお願いします。

また、2017年年末に帰国予定です。大学の授業や講演希望の方はご連絡ください。

 



2017年4月 藤田早苗さんからのお便り


2016年12月-17年1月 藤田早苗さんの日本での講演活動のことなど

  イギリス在住で国際人権基準の研究者である藤田早苗さんは、2016年4月の国連特別報告者のアテンド、その後の6月-7月の各地での講演、とりわけ大学での講義を通じて若い世代に国際的な表現の自由の基準を伝えられました。 

 2016年12月から2017年1月にかけて再度一時帰国し、全国各地の大学で日本の表現の自由を伝える講義を行い、また市民団体や弁護士会などの企画で講演をされました。今後も特に若い世代に働きかけていきたい、と望んでおられます。 藤田さんからの報告のお手紙も含め

      詳細・報告は  → 2016年11月-12月の活動について 


藤田早苗さんの執筆による秘密法関連の過去の論考一覧を載せました


国連調査と監視-エセックス大学ウェブサイトへの寄稿文の和訳


16年4月に来日した「表現の自由」国連特別報告者ディビッド・ケイ氏は、は日本政府に対して厳しい中間報告を発表しましたが、実は日本政府は特別報告者とその調査の手助けをしていた数人を監視していました。藤田さんはこの国連調査と監視について、エセックス大学のウェブサイトに寄稿しました。 今、全世界で閲覧され、衝撃を与え続けています。

   → エセックス大ウェブサイトへの寄稿

   表現の自由に関する国連特別報告者の日本公式訪問の概略」

 


藤田早苗さん、TRIDE magazine への寄稿の案内

 16年9月18日、藤田早苗さんからお知らせがありました。


創刊したばかりの情報誌 TRIDE magazine http://www.kandtpublishing.com/ に寄稿された由。

東京の前田能成さん(「秘密保護法」廃止へ!実行委員会/出版労連)が紹介文を書かれました。

 藤田さんからのお知らせ全文と前田能成さんの紹介文は、  

    → TRIDE magazine への寄稿

 


「共謀罪」のコーナーを設けました

「まばたきが共謀?」「話し合っただけで罪になる」と批判され、過去三度も廃案になった共謀罪。安倍政権は、共謀罪を今度はを「テロ等組織犯罪準備罪」と名を変えて、近々国会に法案を提出する動きをみせています。日本の表現の自由がますます危ない!

 

「共謀罪」のコーナーを設け、共謀罪に関する話題などを載せていきます。

   → 共謀罪

 日弁連共謀罪対策本部副本部長の海渡雄一弁護士作成の解説プレゼンを載せました。

    → 海渡雄一弁護士のプレゼン

 


2016年4月の「国境なき記者団」声明の和訳を載せました

 

  → 国境なき記者団の声明

 

2016年8月、藤田早苗さんからのお便り

 8月20日、藤田早苗さんから、6・7月のロンドン、ジュネーブ、パリ、日本での活動に関しての報告のお便りが届きました。

 

               → 2016年8月、藤田早苗さんからのお便り

 

2016年6月-7月の藤田早苗さんの各地での講演

 藤田早苗さんは、2016年6月のジュネーヴにおける国連人権理事会に行かれて取材された後、日本に一時帰国され、各地で精力的に講演をされました。(市民団体主催の講演、大学での講義など、18回)

 

  → 2016年6-7月の藤田さんの各地での講演

 

ARTICLE19の声明(和訳)を載せました

2016年5月、藤田早苗さんからのお便り

 英国の藤田早苗さんから、お便りが届きました。

        → 2016年5月、藤田早苗さんからのお便り

  4月に日本各地で講演したときの動画などもリンクしました。ご覧下さい。


国連表現の自由特別報告者ディビッド・ケイ氏の暫定所見に関して

 2016年4月19日、訪日調査を終えたディビッド・ケイ氏は、4月19日、日本政府などに対する予備的勧告(暫定所見)を公表しました。

 この暫定所見に関して、2016年4月28日付けで日弁連が会長声明を出しています。

  また、海渡雄一弁護士が詳しい解説を書かれています。

 

   → 暫定所見に関する声明、解説

 


国連「表現の自由」特別報告者のディビッド・ケイさん訪日

 2016年4月12-19日、国連「表現の自由」特別報告者のディビッド・ケイさんが、日本を公式訪問し、日本の表現の自由について、政府・民間からヒアリングを行いました。

 4月19日、日本公式訪問を終えたD・ケイさんは、16/4/19の記者会見で日本の問題点を多数指摘しました。

 

 国連の発表や、19日の記者会見の報道などをまとめました。

    → D・ケイさん訪日について まとめ